ミニヴァンというのは、効率がいいようでいて、実はおそろしく効率が悪い。5人、6人で乗ればこの上なく高効率だが、たいていは1人か2人で、この大きく重く、ガソリンをガブ飲みにするクルマを使うのだからこの対極にあるのがスポーツカーだ。一見効率が悪いようにも見えるが、小さく軽く、キビキビと走るスポーツカーは、どうせ1人か2人しか乗らないのであればきわめて効率的だ。ミニヴァンと正反対のキャラクターなのだ。大
カタギの人にはちと乗りにくい雰囲気がある... の続きを読む
ここ二年、どこに行っても聞かれるのが眉カット、眉メイク。なぜにそこまで関心が集まるのか、きっと眉だけでも一冊の本が書けるくらい、年々奥が深まっています。実は私自身、そんな眉に異常なほど悩む人たちをどこか冷静に、そしてときには不思議とさえ思っているんです。なぜなら眉に興味がない、正しく言うと興味がなくなった、つまり、やり過ぎてただ今一時休憩というところと言えばいいでしょうか。そうはいっても講習会の最
丸一ヶ月あれこれリサーチ... の続きを読む
最近における再生資源の輸出の増加は、日本国内の再生資源の需要を増やし、その市場価格の維持にも寄与している。けれども、そこには注意を要する問題もある。まず、輸出される再生資源は、チェックの厳しい国内利用のそれに比べて品質が劣ることがあるという問題がある。素材の分別が不十分なために「銅やアルミの含有比率が低い」との警告文書が中国から寄せられたり、輸出された空き缶が洗浄されておらず悪臭を放ったため、生活
リサイクルの国際化... の続きを読む
廃棄物処理法そのものも、社会からほとんど絶えてしまった病原微生物の幽霊にとりつかれて、二〇年以上も温存してきたのです。伝染病を前面に出さないと厚生行政で取り締まりにくかったのでしょう。一九九一年の法改正で多少は是正された点もありますが、基本路線は全く変わっていません。どうして廃棄物行政はこれほどかたくなで道理が通らないのでしょうか。法改正では「廃棄物処理の関係者は箸のこけたような細かいことまで決め
二〇年一日変わらぬ廃棄物行政... の続きを読む
一見すると、どっちが前だか後ろだか分からない印象のボディ。それが初代ムルティプラの最大の特徴だが、それはデザイナーの気まぐれでもなんでもなく、このクルマのベースとなったモデルの構造に起因している。そのベースモデルとは、水冷直列4気筒633ccエンジンをボディの後端に縦置きしたリアエンジン後輪駆動の小型2ドアセダン「セイチェント」こと、フィアット600だった。これはフィアット初の純戦後型小型車で、発
クルマの最大のポイント... の続きを読む
GTAである。旧いとはいえ初代GTAは戦後のクルマだから、今日のフェラーリを凌ぐほど高級なスポーツカーとレーシングカーを造っていた戦前のアルファにまつわるイルポルテッロの逸話と直接の関係はないが、それでも熱いレーシング魂から生み出されたアルファであるという点において、戦前の6Cや8Cと共通する。時は1965年、ヨーロッパを中心に盛んだったツーリングカーレースの1.6lクラスで勝てるクルマを世に出す
熱いレーシング魂から生み出されたアルファ... の続きを読む
記憶をするうえで忘れてはならないのが、イメージ記憶です。「イメージ」とは、要するに「画像」。「絵」です。イメージの力を使うと人間は本当に覚えます。ここで大切なのは、「自分の頭の中に絵を描く」ということです。これによって、自らの頭の中の体験となって、脳に鮮明にインプットされ、よく覚えるのです。たとえば、「古代ギリシアのアリスタルコスが唱えたのは『太陽中心説』だ」ということを覚える場合には、彼の名前を
自分の頭の中で描くのがコツ... の続きを読む
意外に徹底されてないのがパートの社会労働保険の適用です。労災保険はもちろん事業所に強制適用されますが、雇用、厚生、健保といった各種保険についても、それぞれの適用条件を満たす場合には加入しなければなりません。これは加入条件の不徹底と、パートのなかに保険料負担に消極的なムキもあって普及が十分ではないようです。雇用保険の加人条件は年収九〇万円以上・雇用期間が一年以上の見込みであること、週の所定労働時間が
社会保険の加入条件を説明する... の続きを読む
窓枠などの造作材の材質を云々する前に、中には窓枠のない家があることに言及しておきたい。また、庭へ出る掃き出しのサッシの開口部にも枠がないものもある。窓枠が本物の木であるかそうでないかは別にして、普通は枠があるものだ。窓枠を取り付けずに済ませれば、その分、材料も手が回らなくなり、住宅メーカーは住宅の原価を安く抑えることができる。建築主の側に、出入り口や窓に枠が必要かどうかの知識がないこともある。おそ
窓枠もない家を建ててはいけない... の続きを読む
スイスにいる友人は、ヨーロッパの女性が産休で1ヵ月もスイスに休暇を取りに来て、その間にキレイに痩せて社交界に舞い戻るので驚いていました。以前、資生堂の福原名誉会長が、これからの時代、子供を持つ女性は子供を贅沢の範囲に入れて生活していくだろう、と予言されていたのを思い出します。すべてのヒトに当てはまるとは思いませんが、これからは休暇の取り方が、時間をどう上手に使うかを表すというのは理解できます。忙し
エイジングケア化粧品を使おう... の続きを読む
人前結婚式は、今まであまり注目されてきませんでしたが、本人同士の結びつきを重んじる結婚の傾向により、このスタイルを選ぶカップルが増えてきました。挙式費用は、無料。式場が披露宴会場と同じ場合は無料ですが、会場を別にして行う場合は会場使用料が必要となります。また、アレンジや演出によって、音楽や飾りつけなどの諸費用が必要となるでしょう。また、海外結婚式の挙式費用は旅行会社やツアー、パックによって変化があ
人前結婚式とウエディングドレス... の続きを読む
親しい人が入院をしたのですが、病院へのお見舞いは断られてしまったので、回復して自宅に帰ってきてからお見舞いに行こうと思っています。また、体が回復してからの方が快気祝いとしてお祝いをすることができることから、その方がいいと思ったのです。ただし、こういう時にはその品選びに悩んでしまうものです。病気やケガなどで入院していたわけですから、食べ物というわけにもいかないと思います。もしかしたら、制限があって、
快気祝いの選び方について... の続きを読む
健康な美しい肌をつくり、その状態を維持することは、美人への第一歩といえます。その証拠に、美しい女性を見ると、必ずいえることがあるのです。それは、どの女性も「肌そのものが美しい」ということです。すべすべ、ふっくらとしてハリのある肌は、内側から輝き、メイクののりもよくなり、美しさをいっそう引き立たせるものです。では、美しい肌をつくるためには、どうすればいいのでしょうか?先にも述べたように、肌(皮膚)の
“見かけと実年齢”の相関関係... の続きを読む