持参すべき書類や資料をリストアップし、忘れ物がないかをチェックします。商談用の手帳やノート、名刺なども確認します。特に営業社員の場合、名刺は常に20枚は名刺入れに用意しておく必要があります。名刺入れのほかにカバンやスーツの内ポケットや手帳のポケットなどに予備を数枚入れておけば安心です。最後に身だしなみです。あなたのイメージは、そのまま会社のイメージとなるわけですから自社のイメージダウンにならないよ
持ち物・身だしなみのチェック... の続きを読む
S子さんは出品登録を順調に進めていった。釣り竿の開始値は7000円にした。品物はもともとよいもので、伯父さんが購入した当時は結構高いものだったらしいが、年月がたっていることを考慮に入れて、お手ごろ価格(手を出しやすいと思える値段)にした。現在はインターネットで、出品しようとしている品物の売られている値段を検索することができる。これは適正な価格を付けるためにも絶対に調べておくべきだ、と友人に言われて
適正価格と終了時間はどう設定すべきか... の続きを読む
男にしても女にしても、長くつき合ってゆける相手は「リラックスできる相手」だ。あまり、小さなことは気にせず、ノンビリとつき合える相手がいちばんいい。というと、エンジンにしても、スポーツ系のハイパワーなものより、平凡ではあっても実用性能にすぐれたエンジンのほうがいい。実用性能というと、いちばんの目安になるのは、最大トルクを得ているエンジン回転数の高低だ。だいたい3000回転以下なら、そのエンジンは実用
エンジンは低回転トルク型の走りがいい... の続きを読む
若者の車離れを食い止めようと腐心する自動車メーカーの苦悩をよそに、家庭用テレビゲーム機の世界ではいま、車が絶大な人気を集めている。千葉・幕張メッセで2007年9月に開かれた、世界最大級のゲーム展示会「東京ゲームショウ」。中でも熱い視線を集めたのが、レーシングゲーム「グランツーリスモ」シリーズ。ソニーの「プレイステーション3」向けソフトの最新作だ。展示会では、プレーヤーは実際の車を模したシートに腰を
テレビゲームで大人気の車... の続きを読む
私の場合は、普通A四判の用紙を縦に使い、横書きします。黒と赤と青の三色を使い、質問は赤で書きます。説明部分は黒で書きます。そして参考事例とかたとえ話の題を青で強調しておきますと、前に立ったときに便利です。初めて前に立つ人でしたら、三時間の研修マニュアルを10枚ぐらい書く必要があるでしょう。また、それぐらい持って、前に出ないと落ち着かないでしょう。慣れてきても三時間コースで、五枚や六枚は用意します。
知識の準備... の続きを読む
パリとはなんと鏡の多い街なのだろうか。カフェ、ビストロ、ブラッセリ〜にいたっては、壁じゅう、天井にまで鏡がはりめぐらされている。また、建物の一階はほとんど商店で、たいてい大きなショーウィンドウになっているので、鏡のような役割をはたしている。これだけ街じゅうが鏡だらけだと、自分のシルエットや調和を気にするくせが子どものころからつきそうだ。そういえば、パリの街自体だって、個々の建物の汚れ具合はさておい
全体を大づかみにするくせがついた... の続きを読む
課長の支援・援助、単位業務が「同」「下」レベルである場合における課長の権限委譲なども合意したうえで、いよいよ部下の業務遂行が始まる。ここで部下は自分で業務に取り組むのだが、職業能力の形成・発揮にその業務を利用するということが、現代の勤労者の姿勢であろう。なぜならば、その業務の遂行こそが将来の職業能力の源泉であるからである。すなわち自身の自主的CDPを常に心がけていくことを忘れてはならない。そのため
業務の遂行こそが将来の職業能力の源泉... の続きを読む
一八〇cm以上はあろうかという堂々たる体躯の持ち主であるNさんだが、その押しの強そうな体格とは裏腹に、表情はあくまでも柔和な微笑をたたえており、奥さんと二人の娘さんという家族思いの優しいお父さんといった印象だ。しかし、一見すべて順調に進んできたかに見える某リサイクルショップの経営ももちろん簡単なものではなかったし、それ以前からNさんの成功への道のりは波乱に満ちたものだったようだ。学費から生活費まで
紆余曲折の成功までの道のり... の続きを読む
玄関を2つにしました。親世代(こちらのお宅ではお母さんだけ)がお客さまをお招きするとき、玄関がひとつではお嫁さんに気がねしてしまうことがあるからです。その逆もありえます。ポストも別にしました。むろん、玄関ホールから両世代は往来できます。2世代ということは、親と息子、親と娘、どちらかと住むわけで、血縁関係にない嫁や婿がいます。そうした人たちの親族が気軽にきて、くつろいだり泊まったりできる場所を確保し
気を遣わない家づくりを... の続きを読む
ビッグスリーという言い方がありました。これはアメリカが世界一の自動車生産国であった時にGM、フォード、クライスラーという3メーカーをまとめて言う時に使った言葉です。GMとフォードはずっと大メーカーでしたが、クライスラーは経営不振となって会社が無くなるのではと心配されたほどです。クライスラーの危機を救ったのはミニバンでした。ちょうどフロントドライブのKカーというクルマを作っていて、そのフロアを利用し
ミニバンで新境地を開く... の続きを読む
狭い跡地を歩いていて、脇を猛スピードで走り抜ける自動車や、夜中に無灯火で飛び出してくる自転車に、ハッとさせられることは多い。こんなときに、早めに相手に自分の存在を知らせる小道具が「オーラ」。ちょっと大きめのブローチといった感じ。強化樹脂ケースの中に発光ダイオード(LED)が組み込んであり、スイッチを入れると、赤や黄色の光がピカピカと点滅。音が出るタイプでは、同時に「ピッピッピッ」と小さな連続音がし
小道具が「オーラ」... の続きを読む
各省庁は、関連する公益法人、独立行政法人などに、二〇〇五年時点で二万人以上の官僚を送り込んでいる(出向扱い含む)。その後、「退職後二年間は関連する民間企業に再就職してはならない」という縛りが解けるのを待って、あらためて民間企業に転がり込むわけだ。彼ら官僚が天下りを開始するタイミングは四〇代なかばから。ちょうど管理職としてのポスト争いが激化する年齢とピタリと一致する。事務次官や局長の椅子に座れなかっ
年功序列をいうレールを守っているだけ... の続きを読む
太平洋戦争の末期、日本の山は丸坊主になっていた。長く続いた戦時中は若い働き手達が兵隊に取られ、山はきるばかりで造林ができなかったからだ。造林は育って伐期になった木をまとめて伐り、抜根して日当たりを良くした山地に苗木を植え、何年もかけて育ちの良い木を残す選伐をし、節を減らすための枝打ちをするなどして、山の斜面での重労働を続けなければならない。柱が一本取れるまでの太さに育つまでに40年から50年かかる
輸入材に頼った日本の住宅建築... の続きを読む