アーカイブ

「直接雇用」の落とし穴

派遣の就業の不安定さは、解雇直後から生活苦が発生するという点て、徐々にではなく一気に真下に落下する「垂直落下」型なのだ。これに対して、パートタイマーは「直接雇用」である。パートタイマー以外では、契約社員などもこれに含まれる。これらの雇用形態は、企業が採用して教育する、いわば「内部育成型」の雇用であり、「ウチの人たち」なのである。当然、「『直接雇用』といっても、パートは有期雇用だから、やはり雇用契約
「直接雇用」の落とし穴... の続きを読む

俺がやったと言えるものを残したい

「FCをやりだしてから、だんだん乗ってきた。反応がいいから。人は反応によって生かされるから」と社長。それまではジレンマがあった。不動産業界をよくするという理念を掲げながらも、思うようにいかなくてイライラしたりした。「これまでは、みんなと同じことを競争してやっていたけれど、今は誰もやっていないことをやっているからすごく楽やね。そこがほんまの仕事の醍醐味なのだと思う。まだわからんけど、1年後ぐらいに答
俺がやったと言えるものを残したい... の続きを読む

輪行の旅は、帰りの電車も楽しい

心地よい疲労感に包まれながら、自転車を輪行袋に収納する作業は楽しいものです。自転車で走り続げた後だけに、鉄道のありがたみをあらためて強く感じます。もう乗っているだけで、自宅の最寄り駅まで運んでくれるのですから、文明の利器はありかたいものだと、しみじみ思います。帰路の列車は、たいていもう日が暮れているので車窓の魅力は減ってしまいますが、それでも楽しい時間を過ごすことができるものです。なぜなら、長い時
輪行の旅は、帰りの電車も楽しい... の続きを読む

医学部教育の問題点

臨床検査の進歩や治療法の開発などにより、医学はこの五〇年で飛躍的な進歩をとげました。この医学の進歩があまりに早いため、医師は医療について考える暇もないほどに流されているのです。医学の進歩は人類に大きな恩恵をもたらしましたが、恩恵を受けるべき患者の待遇は以前とあまり変わっていません。医学は進歩したものの、医療は時代に取り残されているのです。これまでの医学中心の流れを患者中心の医療に変えてゆくためには
医学部教育の問題点... の続きを読む

競売で狙うなら平成2年から6年の新築物件

役所は値上げした評価はなかなか値下げしないし、その時代、時代に合った対応ができないし、またあまりヤル気もないのであろう。競売価格が5000万円くらいであっても、登記費用が1500万円くらい、取得税が1300万円になるため、売却できない物件もある。役所の評価が3年に1度しか行なわれない行政の「怠慢」が影響している。とにかくバブルがはじけて安くなった不動産。それよりもっと安い競売物件。狙いは平成2年〜
競売で狙うなら平成2年から6年の新築物件... の続きを読む

ついに来た、狭いベンチシートのバス

カンプール行きのバスは、五時少し前にやってきた。車内に乗り込んだ僕は溜め息をついた。「ついにここまで零落れたか……」紛れもない路線バスだったのである。コルカタからパトナーまで乗ったバスは、リクライニングは壊れていたものの、一応、ひとりにひとつの椅子というスタイルだった。しかしカンプール行きバスは通路を挟んで左右にベンチ状の椅子が並べられているだけだった。幅から想像すると、片方がふたり、もう片方が三
ついに来た、狭いベンチシートのバス... の続きを読む

間取りはおまかせでしたが。

我が家は20年以上前に注文住宅で家を建てましたが、その時に間取りについて、私はなにも言いませんでした。というより、部屋さえもらえれば文句などなかったのです。そうして、私は、西向き、南向きの二階の6畳間をもらいました。初めて入った時、木のぬくもりと、畳のいい香りがして、なんといい部屋だと思ったものです。その時は5月で、心地よい季節でしたから、余計にそう思いました。しかし、本格的な夏になってみると、日
間取りはおまかせでしたが。... の続きを読む

間取りの見極めは難しい

家の間取りはかなり重要なポイントです。私も今の家を選ぶ際に間取りは悩みました。二階建ての賃貸で内装もきれいで気に入ったのですが、トイレが2階にしかないのです。前は1階にもあったのですが古くなったから取り壊してしまったそうです。トイレが2階というのは不便だろうなと思いつつも他はとても気に入ったので気になりつつも、そこに決めました。実際にに住んでみると思っていたほどの不便さはなく、むしろ階段の上り下り
間取りの見極めは難しい... の続きを読む

一人暮らしには防災袋が必須

一人暮らしの女子のみなさんへ。いざという時に自分の身を守るのは、自分自身。そこで、すぐ持ち出せて、なおかつ必需品がギッシリ詰まった防災袋を作りましょう。防災袋に入れるといいもの。懐中電灯(1個)・懐中電灯の予備電池(1セット)・ロウソク(1箱)・ライターか着火マン(1個)・軍手1個・現金(千円札数枚と小銭)・預金通帳と印鑑・携帯電話の電池パック予備(2個)・タオル(1枚)・箱ティッシュ(1個)・生
一人暮らしには防災袋が必須... の続きを読む

マイホームなら都市部でなくては

マイホームなら都市部でなくては快適な現代式の生活は難しいでしょう。都市部であれば築年数などの問題はそう気にすることはありません。いろいろなサービスが手軽に利用できる環境ですから、問題が起こるつど対症療法をすれば良いだけのことです。それよりも問題なのは近代的な生活を支えるインフラです。これは都市部とそれ以外では明確な差があります。住宅としていくら季候に対応した充実の設備を用意しても、そうした土地事情
マイホームなら都市部でなくては... の続きを読む

初めて入ったマンションのランドリー室

この前、長年使っていた洗濯機が洗濯途中で壊れてしまいました。洗濯途中だったので、洗濯物は当然濡れたまま。え〜どうしよう。修理をお願いしてもすぐに来てくれるわけでもないし、困りました。やはり、3日後に修理にきてくださるとのこと。さて、この濡れた洗濯物はどうしよう。マンションにコインランドリーがついていたのを忘れていました。普段使わないので、すぐに頭に浮かばなかった。少し絞ってエレベーターで降り、もう
初めて入ったマンションのランドリー室... の続きを読む

リフォームは賢くコストダウン

リビングダイニングのリフォーム見積もり中です。キッチンと和室の並んでいた部屋を一つの空間にして広いリビングダイニングにしようと思っています。押入部分も造作家具の棚に作り替えていただき収納はたっぷり欲しいと思っていました。造作家具は、部屋にピッタリのサイズで作っていただけるので無駄なすき間ができなくて良いと思います。でも、この造作家具は注意しないと、とてもコストがかかってしまいます。材料のグレードも
リフォームは賢くコストダウン... の続きを読む

自分たちにしかできない社会的役割を自覚

わたしが会った協会幹部は「区が積極的に受け止めてくれるので協力できる」と語っていたが、仲介業者自身の姿勢も大いに評価すべきであろう。宅地建物の仲介業者は地域の住宅事情に詳しい。それは地元の大工・工務店と似ている。どこにどんな土地と住宅があるか、だれが所有しているか。どんな住宅がもとめられているか、学校や商店や社会施設はどこにあるか、それぞれの地域の住環境はどうか、幼児がいる家庭やお年寄りにはどこが
自分たちにしかできない社会的役割を自覚... の続きを読む

ベッドは硬いベッドが良い

寝室はどんな人でも一日の三分の一の時間はここで過ごすのが普通である。だから、寝ている間だからどんな所でも良いというものではない。人間寝ているときでも、体の働きが止まっているものではない。寝ていても体のそれぞれの器官は働いているものである。そのため寝ていても疲れることもあるし、いらいらして熟睡できないこともある。体をほんとうに休めるためには安眠できる寝室である必要がある。安眠できる雰囲気をつくるため
ベッドは硬いベッドが良い... の続きを読む

デフレ経済では、ローンの負担が重くなる

地価や物価が下落するデフレ経済のもとで住宅ローンを背負って家を買うのは、実質的な債務負担を増加させることになる。家を買った後に景気が悪くなれば、資産価値はさがり、ローンの金利は高止まる。収入も上がらない。その結果、ローンの負担が重くなるのだ。当然、雇用も不安定になるから、デフレ経済のときに住宅ローンを背負うことは、合理性の低い危険な行為だといえる。ところが、政府は景気刺激策としての持家政策の手を緩
デフレ経済では、ローンの負担が重くなる... の続きを読む