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競売で狙うなら平成2年から6年の新築物件

役所は値上げした評価はなかなか値下げしないし、その時代、時代に合った対応ができないし、またあまりヤル気もないのであろう。競売価格が5000万円くらいであっても、登記費用が1500万円くらい、取得税が1300万円になるため、売却できない物件もある。役所の評価が3年に1度しか行なわれない行政の「怠慢」が影響している。とにかくバブルがはじけて安くなった不動産。それよりもっと安い競売物件。狙いは平成2年〜平成6年頃までに新築した物件(この頃の建物が一番高級に造られている)であると思う。

(参考情報)
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どんなに高級な建物でも競売の評価額はかなり安い(鑑定士の評価は単に平方メートル、単価平方メートル数で出されているため、平方メートルあたり30万円をかけた物件でも平方メートルあたり10万円くらいで評価されていれば最高の方で、この他の門扉、堀、車庫、庭等はまったく評価しないのである)。